ふくらはぎを揉むことで長生きになる?その揉み方とは

近年、超高齢化社会に突入した日本ではそのお年寄りの誰もが「元気で長生きをしたい」と考えています。

ですが、その元気で長生きという一見なんということもないような生活には多くの壁があることも確かなのです。

足腰の筋力低下や内蔵の異常などその理由は様々とされており、さしずめ目に見える物であれば血圧が高いか否かというものも目立っています。

この目に見えた問題を日常の中で改善しようと食生活などを考えて対応するのですが、意外とうまくいかないもので、頭を悩ませている方も多いといわれます。

そんなお悩みの方が注目しているのが「ふくらはぎを揉むこと」です。

一体何を言っているのだろうと思われるかもしれませんが、このふくらはぎを揉むということが高血圧にいいとして今話題となっているのです。

では、ふくらはぎを揉むことで高血圧を改善して長生きに繋げることについてお話していきます。

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ふくらはぎを揉むことと血圧について

高血圧とはお年を召してきた方の多くが悩む健康被害とされます。

病院に行くたびに計測し、薬を使用して食生活を改善して調節するなど、その上下によって様々なことをしてようやく正常値とされる数値になり、今度はそれを保つためにさらに色々な事を試みていくのです。

それはとてもつらいことであると誰もが思うはず。

しかし、食生活の変化はほとんどなにふくらはぎを揉むというマッサージをすることでこれらを改善できるとしたらそれは大きな違いとなります。

それこそ元気で長生きするならストレスが軽減されるほどでしょう。

テレビなどでも取り上げられている中でも1ヶ月の継続でかなりの成果が得られているとされるほどです。

ですが、どうしてふくらはぎを揉むのだろうと思う方も多いでしょう。

実は重力の関係で下半身に血液がたまってしまうことにより、長い時間の座った状態や運動不足が起きるたびによどみが起き、その血液量は70%にも上るといわれているのです。

これだけ聞いても体に悪いのは分かり、心臓に帰る血液の流れは悪くなって高血圧になるのです。

だからこそ下半身、「第二の心臓」とも呼ばれる、ふくらはぎを揉むことで改善につながるのです。

ふくらはぎを揉むことで得られる効果について

血流がよくなるなどもふくらはぎを揉むことで改善される効果ですが、その他にも様々な効果があります。

ふくらはぎを揉むと血流がよくなるのですから酸素供給がよりよく行われて老廃物は除去され、糖尿にも冷え性にも良く脚や膝の痛みなどにも良いとされ、何より免疫力の工場までするのです。

しかも、自律神経を整えるのにも良いのでお薦めです。

ふくらはぎの揉み方について

さて、ふくらはぎの揉み方についてお話していきます。

まず胡坐をかき座ってください。

そのまま片足を伸ばし、更に片方の足のふくらはぎ内側を上にするように膝を曲げてください。

手は両手を使い、親指でふくらはぎ内側の筋肉の骨に沿うように内くるぶしからひざに向かいゆっくり親指を重ねて押します。

息を吐きな、体重をかけながらおしていくとなおよいです。

その後、膝下まで押し、再びくるぶしに戻しましょう。

ここまでを約3回行います。

その後は脚を外向きで曲げ、外くるぶしの筋肉の骨に沿い同じように押していき、やはり3回行いましょう。

次は膝です。

膝の内側のリンパ節を丸を書くよう親指を重ね、優しく10回ほど押していきましょう。

そして、最後になりますがアキレス腱を手前に引く感じで親指と人差し指で挟み揉み上げましょう。

ふくらはぎ3分の1あたりまで揉み上げ、3回くらい繰り返してください。

これを両側で行います。

このマッサージで高血圧を改善し、元気で長生きな生活を送りましょう。

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