足腰太ももの筋肉量は長生きの秘訣?

足腰が丈夫で程よい筋肉量があると元気で長生きであり、なくなるリスクも低くなるというお話はご存知でしょうか?

足腰が弱るなどして、歩けなくなったらお年寄りはどんどん元気がなくなってしまうとよく言われますがまさにこのことであるといえます。

そして、足腰が丈夫で動けるということは筋肉量の低下などもほとんどない状態を保てているということで、元気で長生きをすることが出来るとされます。

それでは、足腰の筋肉量と長生きについてお話していきます。

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長生きの為に程よい筋肉量と足腰の状態とは?

骨や内蔵などが健康であることももちろん大切なことですが、同じように日々動き回るのには筋肉量も適度でないといけません。

それこそ元気で長生きをと考えるならより動けるようにするには重要なことです。

そして、その状態として理想とされるのが太もも周辺の太さが「62cm」であるということなのです。

太もも付近には太い血管もあり、ここらの筋肉がしっかりあると血管系等が強いとされるのです。

逆にこれ以上太い場合はまだしも、細い場合は脂肪のリスクが数値以上の人よりも高いとされています。

理由としては、この部分の筋肉が細く弱ると膝腰に痛みが出るなどして動きが悪くなり、動くことが億劫になるなどして運動不足になり、結果メタボになってしまったり十分に歩くときに不安定になり転倒することもあるのです。

筋肉量は多ければいい訳では無い

筋肉量を保ちましょうとは先ほどから述べてはいますが、ただその為に過酷な運動をしたり、ただ筋肉があればいいというものでもないのです。

運動選手や、筋肉ということでボディービルダーの方はとても健康的であるかのように見えますが、筋肉量が多いことだけが健康である訳でも長生きできる訳でもないのです。

現にボディービルダーの方は長生きが難しいという傾向があるようです。

検印としては長きにわたる激しく過酷な運動などで心臓や血管に重大なダメージがたまってしまうのです。

しかも、筋肉は比重が脂肪などよりも重いので、筋肉量が多すぎる場合は心臓や血管への負担は通常の人の数倍となります。

酸化の進行も早い為、筋肉量が多すぎる状態が長生きになるとは限らないのです。

足腰の筋肉はいつになっても生活の中で鍛えられる

筋肉が多すぎても少なすぎても長生きは出来ないと先程述べました。

同時に40代くらいからは適度な運動から程よい筋肉量を保つようにする必要があります。

こういってしまうと、ジムにでも通う必要があるのかと考える方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。

鍛えたい筋肉は足腰の部分が主ですので、最初は30分くらい早歩きをすることから始めましょう。

その後スクワットに片足立ちなら室内でもできますので、出来る範囲から始めることをお勧めします。

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