男性が長生きするための2つの秘訣

みなさんは木村次郎右衛門という人をご存知でしょうか?

2013年6月に116歳で亡くなられたのですが、男性のご長寿世界歴代1位の人です。

今回は、この木村次郎右衛門さんから、男性のための長生きの秘訣を学んでいきたいと思います。

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男性のための長生きの秘訣その1~生活編~

木村次郎右衛門さんを良く知る人からは「暴飲・暴食とは無縁の人でしたね」と言われる木村次郎右衛門さんのモットーは「食細くして、命長かれ」だったそうです。

そんな木村次郎右衛門さんですが、腹八分目を心がけながらも、毎日、朝・昼・晩の三食をきちんと規則正しく食べ、また、朝にヨーグルト、夜に牛乳を欠かさず、果物もよくとっていたそうです。

乳製品には、良質の動物性たんぱく質やカルシュウムが吸収されやすい形で豊富に含まれていて健康長寿に良いことがわかっています。

また、木村次郎右衛門さんは、100歳をすぎても、杖を突きながら近所を散歩し、それから、自己流の腹筋体操を、毎日、欠かさなかったそうです。

百寿者の人達の多くが散歩や軽い筋トレなどの適度な運動を生活の中に取り入れておられます。

適度な運動が健康長寿につながることも最近の研究から明らかになっています。

また、木村次郎右衛門さんは、たばこをすわず、お酒も、少々、たしなむ程度だったそうです。

たばこが健康長寿に悪く、また適度の飲酒は健康長寿に良いことはさまざまな研究から明らかになっています。

男性のための長生きの秘訣その2~メンタル編~

木村次郎右衛門さんは、よく茶目っ気たっぷりに周りの人たちに「サンキュー・ベリー・マッチ」と言って、その場の雰囲気を和ませていたそうです。

そんな木村次郎右衛門さんの座右の銘を次にご紹介しましょう。

・日々是好日

・苦にするな嵐のあとに日和あり

また、木村五郎右衛門さんは、俳句が趣味で、それから、毎日、2時間かけて新聞を隅から隅まで読まれていたそうです。

木村さんは亡くなる直前まで頭がはっきりしていたそうですが、やはり認知症を予防するには頭を使い続けることが大切なようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、2013年6月に116歳で亡くなられた、男性部門、ご長寿世界歴代1位の木村次郎右衛門さんから男性のための長生きの秘訣を探ってみました。

木村次郎右衛門さんは、何か飄々としたユニークなキャラクターの魅力たっぷりな人だったらしく、私もできることなら、一度、お会いしてみたかったです。

みなさんも、是非、この男性のための長生きの秘訣を実践なさって、木村次郎右衛門さんのように健康に長生きしていただければと思います。

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