長生きするリスク対策

長生きは素晴らしいと言われますが、そこには決してメリットしかないというわけではありません。

長生きをすると、周りからも大切にされますし、ひ孫に会えたりなど嬉しいこともたくさんあるでしょう。

しかし、長生きにはそれなりのリスクがあります。

ここでは、長生きのリスクについて紹介します。

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貯蓄や年金では生活できない可能性がある

暗い話題になってしまいますが、今は不況の時代です。

今の30代以下の年代にとっては、年金さえももらえるかどうかわからない時代になりました。

そのため、貯蓄が重要になりますが、お給料も満足には上がらない時代ですよね。

ボーナスだってもらえない可能性がある時代です。

そのため、年金はもらえないし貯蓄もままならないという状態になりかねないのです。

長生きをするならば、年金は必要ですし、貯蓄も必要です。

長生きをすればするほど体が動かなくなる可能性もありますから、なおさらお金が必要です。

そのお金がないかもしれないというリスクが長生きには存在するのです。

お金がかかる可能性がある

先ほども述べたとおり、年をとればとるほど体が動かなくなる可能性があります。

自分で買い物に行き、自炊ができるうちは良いですが、外に出かけられなくなったり、自炊ができなくなったりすれば誰かの助けを借りなければいけないかもしれません。

そうなればお金がかかりますよね。

また、家族が増えていけば、自分の孫や曾孫に何かを買ってあげたいということもあるでしょう。

物価は上がっていくでしょうから、そこでも出費があるかもしれません。

年金や貯蓄で生活し、収入がないという状態で出費が増えると大変です。

知り合いがいなくなってしまう可能性がある

自分の配偶者や友達が生きているならば良いですが、自分だけが長生きをしてしまった場合、配偶者や友達がいなくなってしまうということが考えられます。

若いうちはみんなで和気あいあいと生活をしていたとしても、周りが旅立ってしまったら1人残されるわけですよね。

それはなかなか辛いと思うお年寄りも決して少なくはありません。

長生きはしたいけれど、1人残されるリスクは大きいから、適度なところで天国に旅立ちたいと思う人も多いのです。

まとめ

いかがでしょうか。

長生きはしたいけれど、お金で苦労はしたくないし、寂しい思いもしたくないと思う人は多いのではないでしょうか。

特にお金の問題は年々深刻になりつつありますよね。

きちんとした年金がもらえるならば良いけれど、今の時代では年金はなくなる可能性さえあります。

しかし、その現場は帰ることができませんから、今からしっかりと貯蓄をしておくことが大切です。

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