長生きしたかったら7時間睡眠を!

長生きしたいと思う時、どれくらいの睡眠をとれば良いか知っていますか?

また、現代の日本人の平均睡眠時間を知っていますか?

長生きしたいと思うのであれば、7時間睡眠が必要だと言われています。

それに対して、日本人は平均5時間強くらいしか寝ていないと言われています。

そのため、日本人は世界一の長寿国家でありながら、非常に不健康な生活をしている国民とも言えるのです。

ここでは、長生きと7時間睡眠の関係性についてお話しします。

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7時間睡眠で疲れを取る

健康的な睡眠を取りたいと思うのであれば、7時間睡眠を心がけましょう。

7時間しっかり寝てこそ、人間は初めて疲れを取ることができます。

どれだけ寝たとしても、疲れを取ることができなかったら意味がありません。

疲れを溜めたまま翌日を迎え、また新たな疲れを溜めてしまったら、悪循環になってしまいます。

仮に眠れなかったとしても、ベッドに横になって目を閉じるということが大切です。

それだけで体は十分に休まるのです。

寝溜めはしない

たまに、平日は数時間しか寝ることができないから、その分休日に思い切り寝るという人を見かけます。

つまり、寝溜めをするという考え方ですね。

この考え方は健康的ではありません。確かに寝不足を解消することは大切ですが、週末に思いっきり寝てしまうと、例えばその日の夜に眠れなかったり、様々な問題を引き起こしてしまう可能性があります。

その日の夜に眠れなくなってしまったら、7時間睡眠に支障が出るかもしれません。

確かに寝不足の解消が重要です。しかし、寝過ぎてはいけません。

必要に応じて昼寝をする

もしもなかなか寝る時間が確保できず、7時間睡眠なんて程遠い、寝不足がたたって辛い、などという場合はぜひ昼寝をするようにしましょう。

オフィスで働いている場合は、机に突っ伏して目をつぶるだけでも構いません。

それだけでも体は休まります。

寝不足の時、目薬をさしながら仕事をするよりも、いっそ5分でもしっかり寝たほうが効果的です。

また、昼寝をするときには長くても30分に止めましょう。

それ以上寝てしまうと夜眠れなくなってしまう可能性があり、さらに悪循環を引き起こすことがあり得るのです。

まとめ

いかがでしょうか。

長生きをするためには、7時間睡眠を心がけるように気をつけましょう。

寝る時間は短すぎても長すぎてもいけません。

また、寝不足だからと言って極端に寝すぎてもいけないのです。

どうしても寝る時間を確保できないならば、睡眠の質を上げるようにしましょう。

例えば、寝る前にホットミルクを飲んだり、寝る直前にはスマホを見ないようにするなど、ちょっとした工夫で睡眠の質を上げることができるのです。

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