タバコや酒だけが悪い訳では無い?長生きには精神的な健康も必要

超高齢化社会が到来している現代日本ですが、よく言われている「元気で長生き」という言葉についてどんな様子が元気なのだと思われますか?

元気であることは健康でなければと考えられるでしょう。

そしてその健康の為には、日々体に良いものを食べ運動をして過ごすということを連想されることでしょう。

その中には、勿論規律正しい生活なので、酒やタバコと言ったものが無い生活になります。

そうなるとどこかの時点で酒もタバコももし吸ったり飲んだりしていたら止めるということです。

しかし、そんな年になってから、果たして長年続けていた酒やタバコが止められるものなのでしょうか?

酒やタバコはどうしてもやめなければ長生きは出来ないのでしょうか?

実は、世界で知られる長寿なお年寄りたちにある共通点があることから酒やタバコは無理にやめたりしないとしても長生きが出来ているというのです。

それでは長生きと酒とたばこが精神にもたらす影響について解説します。

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長生きをしたとされる人は、酒も飲むしタバコも吸っていた?

健康でなければ元気ではなく、長生きも出来ないとされています。

そのことから愛煙家の方やお酒好きの方が高齢から禁煙禁酒をするという事を言っているという話があるようです。

勿論、酒やタバコは体に悪いものでもありますので、止めること自体はいいと思われます。

ですが、酒やタバコを続けていたにもかかわらず、100歳超えても元気で過ごし、最後にはギネスにすら乗ったという人もいるのです。

一体どうしてなのでしょうか?

長生きであることは元気であることから来る?

世間でも「元気で長生き」という言葉が声高に叫ばれている中、長生きを使用というのに健康に悪いとされる酒とタバコを止めないのに、100歳以上生きていたとされる例があるといってしまうと、不思議に思われることでしょう。

それこそ、こういった例は国内外ともにいくつも存在しているようです。

酒もタバコもするのにそのお年寄りの方たちはお元気だったのでしょうか?

実際その件に該当されるお年寄りはといいますと、非常にお元気だったようです。

酒やタバコにチョコレートといった甘いものを生涯口にしていたり、流石にタバコはやめたりなどしながら元気に日々を過ごしていらっしゃいました。

ヨーロッパの100歳越えのお年寄りの場合は「タバコとチョコレートと赤ワイン」を100歳超えてもなお続けていらっしゃったようです。

この方々は長寿に大事なのは病気をしないという事だというもっともなことを言っていらっしゃいましたが、病気で動けないというのがやはりよくないということでもあるとされます。

何故なら、こういったお年寄りは、日々身の回りのことを始めとして自分のことは自分でして、しっかり動き回っていらっしゃったのです。

長生きな人共通?長生きのために必要なこと

今回調べてきたお年寄りにはある共通点がありました。

それは「社会への関心を持ち続けること・人とのかかわりを持つこと・前向きでいること」だそうです。

最初の2つは脳など体に良い刺激となることでしょう。

最後の1つはストレスを溜めないようになるので、免疫力の低下を防ぐことに繋がります。

こういった精神的な物も、時に禁酒や禁煙よりも重要な健康な人生に必要な物でもあるようです。

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