ガリガリでは長生きできない?時期によって違う適正体脂肪率と体重

「元気で長生きをしたいなら標準体型の維持をした方がいい」とは昔から考えられていることです。

しかし、近年は必要栄養が肉を控えすぎるなどをしたことから低栄養状態で足りなくなるといったことも起こっている為「小太りくらいがちょうどいい」という考えに代わってきています。

長生きの為に体重と体脂肪率はある程度キープして、でもガリガリになってしまうことは避けてと中々に大変なことだと思います。

今まで良いとされた「メタボよりガリガリの方が良い」と言った考えが、小太りで体重も体脂肪率も悪くない程度にと言われると、どちらがいいのかとも思う方も多いと思われます。

しかし、この適正とされる体重や体脂肪率には年齢などによって違うということをご存知でしたか?

それでは長生きにはガリガリは望ましくないことと、時期で変わる適正とされる体重や体脂肪率についてお話します。

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時期によって違う。長生きに適正な体脂肪率と体重

本来一番長い気に適しているといわれる「BMI値」は「25」で、この数値は本来肥満状態に部類される数値とされています。

勿論ガリガリになるほどのダイエットなどは体に悪いとされますが、長生きに肥満と言われる数値が適しているとはどういうことなのでしょうか?

標準とされる体系を保つことが最もいいというのは誰もが思うことであり、小太り以上の肥満体系であった場合は様々な病気を併発するなどしてしそうですが若いころであるならばあまり死亡率にも差はないそうです。

しかし、年齢が上がってメタボ体質のままである場合は標準体型に戻すといったことは重要となってきます。

それが40代から50代とされており、「BMI値」の高い場合は「高血圧・糖尿病」と言った病気や、様々な病気の併発が起きるリスクが高くなるのです。

ですが、ここから先の60代に入ってからは話が変わってきます。

一定以上の加齢とともに人の体重は減少傾向になるのです。

ですから60代からは少し小太りくらいが安定しているといわれます。

この時期からは標準体型であった場合は「栄養不足・タンパク質不足」などが起きていき、筋肉や体力の低下から動くことが困難になってしまうのです。

ガリガリやダイエットは長生きには不向き?

同時に60代からは小太りがいいとされていますが、それでもダイエットをと考える方もいらっしゃるようですが、これはあまり良くないとされます。

何故なら、食べたいものを極端に無理やり我慢するということは精神的なストレスとなり、加齢とともに栄養不足なので肉体的にもストレスとなるのです。

結果活性酸素がストレスにより増えて影響が出ることになるのです。

適正体重の計算方法について

最後に、お話に出てきた肥満度を表す「BMI値」や適正体重の計算法について紹介します。

こちらは身長体重を使った計算で「BMI=体重(kg)÷<身長(m)×身長(m)」か「BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」という式があります。

ちなみに理想的な体重を割り出す計算は「理想体重=22×身長(m)×身長(m)」となっています。

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