ワインに含まれた長生きに必要なものとは?

元気で長生きをしたいという思いは誰にでもあるものです。

長寿大国と呼ばれ始めた日本でもそれらは大事なこととして、高齢者のだれもが胸に止めていることでしょう。

その長生きの理由は日本の食生活と程よく溶け込んだ欧米風の食生活のたまものであると近年言われています。

そんな中、フランスなども長寿であるということで知られています。

その食生活はチーズにバターに肉食の文化であり、日本とは真逆なもののように思えます。

しかし、その生活の中には長生きに重要なものがあったのです。

それがワインです。

では、ワインに隠された長生きに必要なものについてお話していきます。

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長生きに赤ワインは最適?

ワインを飲むことが長生きにつながると聞いて、「お酒を飲むことが良いとは思えない」と考えられるかもしれません。

ですが、ここで重要なのはワインに豊富に含まれているポリフェノールです。

このポリフェノール類の抗酸化に関しては様々な場所で聞いたことがあるかもしれません。

ですが、それ以外にもレスベラトロールという物質が含まれています。

こちらもポリフェノールの一種でやはり抗酸化力が強いとされています。

これらはカロリー制限を行ったうえで長寿の為の酵素群の活性化作用があるとされています。

ですが、この場合は毎日ボトルワインを250本も飲む必要が出てくるとされる為、逆に肝臓障害が懸念されるとも言われています。

赤ワインの効果とは?

効果を得るほどワインを摂取するのは難しいとされたと先程述べましたが、それでもこのポリフェノールなどの抗酸化物質は「動脈硬化・脳梗塞」などを防ぎ、ホルモン促進作用向上などが見受けられます。

近年の動物性脂肪が多く含まれる食生活は血の中の脂肪が多くなりがちですので、「動脈硬化・脳梗塞・心疾患」などが起きやすくなってしまいますが、赤ワインを量を限定して習慣的に摂るなどすることによって活性化酸素の生成が抑えられるとされています。

最後に

確かに体に良いとされるポリフェノールをとることが出来たとしても、その効果の為に、今度は多くのお酒の摂りすぎになるということは避けるべきでしょう。

しかし、長生きに関わるとされる「サーチュイン遺伝子」の作用にも関係する成分も多いとされている為、やはりワインは魅力的な飲み物であることに変わりはないと思われます。

フランスではワインもですが野菜や果物に、乳製品も多く摂る食文化となっていますので、わずかな量でもワインを日常内で取り入れ、更に他の食物とバランスよく摂っていくことが、元気な長生きにつながるのです。

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