長生きするには血圧は高いのと低いのではどちらがいいのか?

元気で長生きをと考える方の意識には、結構な頻度で血圧が高いか低いかということがあるのではないでしょうか?

そしてその多くの場合は、出来るだけ血圧を低くしようということで薬の内服を行う人も少なくはないとされています。

確かに、血圧が高い場合の問題は多く語られています。

ですが逆に、血圧が低い場合はどうなのでしょうか?

血圧が低い人が長生きなのでしょうか?

それでは、血圧が高いことと低いことと長生きについてお話していきます。

スポンサーリンク
nagaiki-hiketsuレクタングル大

血圧の基準値とは?

まず、血圧には基準値が存在しています。

勿論体質などでも違いは出ますが、基本的には「年齢+90」と言いうのがスタンダードとされているそうです。

それでもその基準値すら年代ごとに幾度にわたり適正値は変更され続けているとされます。

ただ、とにかく高い血圧を低くしようとするがゆえに薬を飲むなどはあまりよくはないとする意志もいるそうです。

というのも、肥満で血液もドロドロ、心筋梗塞であるとか、欠陥のつまりがあって危険であるということがある場合はもちろん血圧の高いか否かは非常に重要な問題となるので、長生きするかどうかにかかわらず対応は必要でしょう。

しかし、そこまでではない場合はよほどに高くとも、特別血管が弱いなどでない場合は若干血圧は高めの方が全身に血液を送る場合はいい場合もあるそうです。

体質や状況などもありますが、基準となる数値も人それぞれで、高すぎるか否かもそれに倣ったものであることも多いようです。

体質からくる血圧数値

体質でいつ測っても血圧が低いとされる人もいるでしょう。

しかし、血圧が低いから健康で長生きが出来るとは限らないのです。

考えてみれば血圧が低いということは全身の血のめぐりもあまり良くないということもある訳です。

ゆえに「低血圧症」であるとして病気として考えられてしまうこともあるようです。

現代社会においては運動不足と飽食という状態に見舞われてしまい、高血圧とされて様々な疾病を併発させてしまうことはあります。

ただ、体質や環境、状況によっては少し高め位がいいとされることもあるようです。

高い血圧は低い状態にした方がいい?

血圧は高いより低い方がいいと多く出は考えられており、高いと思われる数値に達した場合は内服薬などが処方されます。

ただこれは、年齢や体質、状況によっては怖いことでもあるようです。

お年寄りの方の場合は、実は食後は急激な低血圧状態に陥ってしまうことも多いのです。

これも恐ろしいもので、結果として発作的に倒れてしまうことなどもあるのです。

その他にも血圧が低い場合に立ち眩みを起こしたりなどの症状や、低血圧であっても急激な変化がおきて異常が起きることもあるのです。

血圧が高すぎるからと言って長生きが出来ないということもありませんが、低いからと言って大丈夫ではないようです。

個人差や状況などもありますから、1度症状や普段のことで異常を感じたら、別の視点から検査などをすることで警戒したり、生活習慣などについて考えてみることをしてみるのも大事なこととなるようです。

スポンサーリンク
nagaiki-hiketsuレクタングル大

nagaiki-hiketsuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする