睡眠時間の長い短いが長生きに影響する?

寝る子は育つといった言葉がある様に、睡眠は生きる上で重要なものであることは間違いありません。

だから、しっかり眠って、睡眠時間を多くとることが健康に良く、将来長生きできると思って習慣化している人はいるかもしれません。

しかし、その考えは改めた方がいいかもしれません。

それでは、睡眠時間が長いことと短いことが長生きすることにどういった影響があるのかについてお話していきます。

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睡眠時間は長い場合も短い場合も長生きできない?

睡眠時間はしっかり、長い方が疲労も回復できると考えていらっしゃる方は多いかもしれません。

しかし実際は、それはよくないのです。

といいますのも、人間の理想的な睡眠時間とされているのが「6.5~7.5時間」であるとされているからです。

逆に、それ以上長い場合と短い場合であると、長い方が脂肪率が高くなるといわれます。

考え方としては食事と同じであるとして考えてみてください。

どんなに体にいい食品も、多くとれば悪影響が出てしまいます。

それと同じで、いくら疲れているから、休日だからと言ってとにかく眠っていようというのは体の内部では悪影響になっており、長生きどころか脂肪率を高めてしまっていることもあるのです。

ただ眠ればいいという訳でもない?

「睡眠時間が長い場合が悪いならまだましな短いので・・・」。

そんなことを考える人はあまりいないとは思いますが、短い場合でもよくないのです。

同時に眠るタイミングや状況も重要となってきます。

長い時も短い時もダメなら必要な時間を練る為にとにかく眠ろうと考えて昼間などに眠るなどする方もいらっしゃるかもしれません。

職業的にそういったサイクルになる場合もあるでしょう。

しかし、そういった眠り方も、理想的な睡眠時間ではないのです。

一体何が問題なのかというと体内時計がくるってしまうからです。

そういった状態が多い方は、とにかく明るい昼はしっかり起き覚醒して、夜ぐっすり眠るというサイクルを心がけましょう。

よい眠りを得るために必要なこと

長生きにはよい睡眠も重要です。

先程の話のような時間やタイミングなども勿論ですが、それ以外にも良い眠りを得るために必要なことがいくつかあります。

まず朝は、目覚まし時計などを使用した場合は1度で起きるようにしましょう。

そして、室内を明るくしましょう。

こうすることにより体が目を覚まし、動き出すのです。

そして、夜寝る前には室内温度などを整えます。

冬場の場合は「15℃~20℃」、湿度は「50%~60%」ベストです。

その上で室外の光が入らない様にカーテンを厚手にした理防音などにも気を使ってみるといいでしょう。

そして、起きている時間にどうしても眠いという場合はコーヒーや紅茶を飲むなどして、眠るべき時以外は眠らないようにしておきましょう。

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