長生きが良いことかどうかについて

近年人は長生きになってきており、まさに人生100年と言ってもいいような時代になろうとしています。

本来元気で長生きをしているということは大変喜ばしい良いこととされますが、すべてがすべて良いことばかりではないのが世の中です。

つまり、長生きをする人がいる傍らで何らかの問題が起きているということがあったり、同時に一部の例でご本人が「そんなに長生きしななくてもほどほどで・・・。」と言った考えの方もいたりするようです。

それでは、長生きが必ずしも良いことであるかとその影響についてお話していきます。

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長生きすることが社会に与える影響について

人の手を借りなくても生活できて、元気で長生きであるということはとても良いことであると思います。

それこそ、若干は劣ってしまったと感じても今まで通りの生活を行い、趣味に励み、友人や家族と笑っていられる場合はとても幸せな事であると思います。

ただ、長く生きているとどうしても体は衰えていき誰かの手を借りることとなります。

それが手を貸してもらうと言ったものならば、そこまで何かを感じる人はいないのかもしれませんが、近年問題になっているのは、何もできなくなってしまい、若い世代などに多大な影響を与えてしまう問い事態です。

親や親類が老齢から介護が必要ならその子供や若い親類が世話をするのは当たり前とされたがゆえに、仕事への負担や体絵の負担から将来に続く道を閉ざされるということがあったという話が話題になっています。

身内の面倒は身内がみるというのは分からないわけではありませんが、こうなってしまうと面倒みられる側も申し訳なく思ってしまい「長生きなんて良いことではない」と考え、何の為に生きているのかや、果たして今の状態が幸せなのかといった不安を覚えてしまうという事態が起きてしまうのです。

元気で長生きをと言っているはしから本人も周りもこれでは何の為に生きているのか分からなくなってしまいます。

しかもこんな状況に加え保険制度が少しづつ変わりさらに経済的にも負担がかかっているというのが今の社会への影響です。

長生きすることが良いことかと考える

先に述べたことなどから、「長生きをすることが良いことだとあまり思わないけれど、自殺はいけないのでちゃんと生きているけど、ほどほどがいいのかもしれない」と言った人も実は少なからずいるようです。

別に死にたいわけではないが先のことを考えると不安を感じてしまうという方たちです。

勿論、元気で長生きが出来て充実した日々が続くことは悪いことではありませんが、体は衰えていき医療費も負担となってきます。

今の社会では病院に通えば死んだりすることはないとも言われるほどですから、生き続けることに対して「長く行き過ぎてしまった」と疲れたといった胸を口にする方も僅かながらいるほどです。

そして、長く生きていれば必ずしも良いことばかりとは限らず、トラブルだってあり、年とともにそれ等へ関わることもつらくなることをぼやき「自然が一番」と考える方もいらっしゃるのだとか。

最後に

今は医療技術などの進歩により、かつて高齢でかかれば命を落とす病気でも助かります。

そして、長く生き続けるのです。

元気で長く生きられることは良いことで幸せであることは間違いありませんが、この問題には多くの意見と重いなどがあるとされるので一概に答えは出ません。

ならば、長生きが幸せなものであるか否かは分からなくとも、自分次第で多くは変わるという考えもあるので、精一杯に生きていくという考えで日々を過ごしていくと、答えは出るのかもしれません。

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